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過払い金請求の取引履歴は自分で開示することはできる?

過払い金を請求すると、「取引履歴の開示」が必要になります。

 

信販会社や弁護士、司法書士を利用すると、プロの方が開示してくれますが、
少しでも費用を抑えたい方は自分で取り寄せることもできます。

 

 

 

ここでは、そんな過払い金請求の取引履歴の開示について紹介したいと思います。
自分で手続きを行う方は必見です。

 

 

取引履歴の取り寄せは、依頼前に行うことができます。

 

この場合、賃金業者へ連絡をし、取引履歴が欲しいということを伝えると、
履歴を取り寄せることができます。

 

ただし、開示の手続きは賃金業者によって異なりますから、
どのような方法で送付してもらえるか確認しておきましょう。

 

 

 

ちなみに、

 

  • 電話での郵送
  • 支店窓口での交付
  • 所定開示請求書への記載

 

 

などがあります。

 

また、開示まで1か月かかる場合もあり、
こちらも賃金業者によってかかる日数は異なります。

 

 

弁護士や司法書士を通さなくても、法的なバックアップがありますから、
安心して取引履歴を開示請求することができます。

 

専門家に依頼すると、依頼費などが高くなりますから、
できることは自分でやりたいですね。