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保証人が過払い金請求をできる条件とは?

昔、友人が借りた消費者金融の借金の保証人なり、友人が返済を行わずに消えて、消費者金融から残りの借金を請求されて返済した

 

なんて言う人もいるんじゃないでしょうか?

 

自分が借りた借金じゃないのに返済するのはきついですよね。

 

でも、自分で保証人になったのであれば諦めるしかないと思います。

 

 

このように保証人が借金を返済している場合には、過払い金を請求することができる可能性があります。

 

さすがに借金を返済していない場合には、保証人に過払い金を請求する権利はありませんが。

 

 

ただどんなケースでも過払い金請求できるわけじゃないので注意してください。

 

1.保証人が返済を始めた段階ですでに過払い状態だった場合
2.保証人が返済している途中から過払い金が発生した場合

 

この2つの場合に保証人が過払い金請求をする権利があります。

 

 

 

ただあくまで過払い金請求ができるのは、自分が過払いしていた分だけです。

 

元々の借主が払っていた分のお金までは取り戻すことができないので注意してください。

 

またあなたが支払った過払い金を元々の借主が過払い請求することもできないです。

 

過払い金だけが取られるなんて心配はしなくて大丈夫です。

 

 

 

ちなみに過払い金請求するときには、元々の借主に連絡をしなくても保証人だけで可能です。