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過払い金請求の対象会社はどこ?対象外の会社はどこ?

過払い金請求をするときに、どんな会社からお金を借りていたかはとても重要です。

 

なぜならグレーゾーン金利でお金を借りていた場合、過払い金が発生するからです。

 

対象会社からお金を借りていない場合には、過払い金が発生していないので、請求しても無駄です。

 

 

過払い金が発生している可能性のある対象会社は以下の会社です。

 

武富士、アコム、アイフル、レイク、プロミス、ノーローン(シンキ)、ポケットバンク(マイカルカード|エージーカード|三洋信販|さくらローンパートナー)、アプラス(アプラスパーソナルローン|全日信販|AJカード)、セディナ(セントラルファイナンス|クオーク|OMCカード|朝日クレジット|ダイエーファイナンス|さくらカード)、イオンカード、ビューカード、ポケットカード、ニコスカード(三菱UFJニコス)、ライフカード、ゼロファースト、ジャックスカード、セゾンカード(セゾンファンデックス)、オリコカード、アメリカンエキスプレス(アメックス)、JCBカード、NIS(ニッシン|ビッグアップル|オリエント信販|ネットカード)、CFJ(ディック|ディックファイナンス|アイク|ユニマットレディス)、ソニーファイナンス、新生カード(CGカード|GEカード)、ワイジェイカード(楽天KCカード)、マルフク、エヌシーキャピタル(アエル)、しんわ(信和クレジット|あんしんくん)、栄光(栄幸)、ギルド(スマイル|トライト|ヴァラモス|ハッピークレジット)、ニッセンレンエスコート(日専連|ニッセンレンライフ|エスコートカード)、クロスシード(ロイヤル信販|萌えローン|ネオラインキャピタル|かざかファイナンス|ライブドアクレジット|ワイド|ティーシーエム|パスキー|アペンタクル)、DFS(アップル|ドリームユース)、ユアーズ、富士クレジット、日本ファンド、プラム、ピアイジ、UCS、キャネット、RHインシグノ(マルプラザ|アース|さくらパートナー)、リラエンタープライズ(ユニバーサルウェルネス)、ブライメックスキャピタル(キャスコ)、ニッセンイークレジット(ニッセンEGカード|マジカルクラブカード)セントラル、いつも、フジカード、いよてつカード、えるく、エヌ・シー・ビー 【北海道】NCおびひろ、ほくせん、キャネット、エイシン産業(クラポ)、テーオー小笠原、山陰信販、天満屋カード、天満屋ストア、ゆめカード、全日信販 など

 

 

 

対象外となる会社は銀行カードローンや住宅ローンなどですね。

 

これらは低金利であることがほとんどなので、過払い金が発生していることはまずないでしょう。

 

 

最後に一つ注意点があります。

 

それあ2008年以降にお金を借り始めた場合は、グレーゾーン金利がなくなっているので、過払い金が発生していません。

 

仮に上の対象外者リストの会社でも2008年以降は適法金利でお金を貸しています。

 

2008年よりも前にお金を借りていた場合、過払い金が発生している可能性があると思ってください。

 

 

厳密に過払い金が発生しているかどうかは弁護士の先生に相談することをお勧めします。